どのチャンスを拾うか

スタジオでのクラスを終えた後に帰っていると、オニギリ屋が閉店後作業を行っていた。そこには、大量の廃棄するであろうオニギリが無残に置かれている。クラス後の爽やかさが掻き消され、ん〜となる。見たくなかったという訳ではなく、そりゃそうだよねと納得させられている自分に虚しさを感じた。進化の過程において、この状況は必ず変化していくだろう。無駄な仕組みは淘汰され、単純で分かり易くなる。そこに携わるキッカケを与えられるチャンスを僕も持っている。チャンスは生かすべし。

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