青果部門で出来た事

僕の以前の仕事は、青果部門で野菜や果物の販売だった。辞めてからというもの、ああしとけば、こうしとけば良かったと思う事が多くなった。それは、売上や利益を多く出す為の方法を言っているのではなく、農薬の事、食材としての効能、調理の方法など、情報の提供及びお客さんのそういう情報欲に対し、火をつける為に出来た事。
農薬に関して言えば、企業利益にとってはマイナスな事と考えがちであるけれど、それにより社会に大きな動きが生じれば、一概にマイナスな事だとも言えない。また、人工甘味料の事で言えば、それらを使ってカロリーゼロを謳っている企業をスポンサーとしている大手メディアは、危険性について紹介する事はない。物欲を上げる情報ばかり提供され過ぎていて、アンバランス感が甚だしい。
僕らが自分の身を守るには、自らが知ろうとして動く事と、近い人にもそうあって欲しいと身近な所からお節介を焼く事だろう。

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