気の存在

気と言われるものは目に見えないし、実際に自分が存在を確認した訳ではないので、信じてもいなかった。それは、一種のまやかし的な物だと思っていたし、大切なものだとは微塵も思ってこなかった。でも、東洋医学の歴史や考え方を知るうちに、「気」の存在を無下に否定は出来ないと感じ始めた。物を見る時に今までは西洋視点から見ていたので、科学的な物でないものに対し否定的であった。けれど、視点を東洋側からに変えて見た時に、すんなりと今まで否定してきた考え方が入ってきた。立ち位置を変えてみたり、視点を切り替える事で、如何に自分の考え方の幅を広げられるかが分かってきた。ヨガでの成長を望むなら何が必要かという事も、自ずと答えが出てきた。

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