自分を信じるという信念

テストにおいて自信があっても、それを隠していた。また、人のNOを恐れるがあまり、人との付き合いをなるべく避けていた。
自分が否定されるのを恐れ、自分の道を狭めてきた人生だったと思う。今でもそれは時として現れる事があるけれど、否定を恐れず、失敗に立ち向かうという意思で打ち消して進もうとしている。また、最近ではNOという意思を示す事も、覚える必要があると感じている。否定されたら嫌だろうと相手の気持ちを不必要に思い遣り、中々NOを示さない自分の行動は、時には優しさと思われがちなのだが、実際は弱いだけなのだ。打たれ弱さを克服し、柔軟性を兼ね備えた強さを手に入れたい。それが出来ると自分の事を思いっ切り信じているので。

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