お裾分け

大手のスポーツクラブでヨガインストラクターとしてデビューした。スポーツクラブという事で、普段のじっくり深めるヨガとは違い、フィットネス要素を入れようとシークエンスを事前に考えていこうと練っていた。だが、考えれば考えるほど何か違う、何か違うと思い、ペンを置いた。何故か?それは、意図的に平均点を取りに行こうとしたから。いわば八方美人的思考。疲れるはずだ、それ。ペンを置いた瞬間楽になり、やってやろう!という意欲が湧いてきた。いつも通りに、自分が1番楽しむスタンスでやった。自己満足に浸る。改良点は山ほど有るだろうけど、持ち味は出せたと思っている。「楽しむ事をお裾分けする」それを得意としても良いと思っている。

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