スーパーマン

人は自分の脳の数パーセントしか使っていないという話は良く聞く。人は自分の身体全体は使い切っていると言えるだろうか?火事場の馬鹿力を考えてみると自ずと分かるだろう。僕はその道に学が有るわけではないから、どれ位使われているかについて詳細な数字を言える訳ではないけれど、使い切れてない事は確かだと思う。そこには、使い切る事により怪我をするとかいう自己防衛も働いているのかもしれないし、もしかすると、ただ単に使いこなせてないだけなのかもしれない。僕は後者の方を追っていて、使いこなす事に躍起になっている。人間の手足や全てが使いこなせては無い頭でさえも、働き過ぎるというか便利過ぎていて、小手先だけの動きになっている事が多い。身体の部分を連動させて使えばどれだけのパワーが有るのか、人体の持つ可能性には期待してならない。今感じている自分の身体の「部分」という意識範囲をもっと細かく、たとえば「細胞」にまで広げてやれば、もう何でも出来てしまうスーパーマンになりうるのではないか?憧れのヒーローに皆んな成り得る身体を持っていると考えるだけでも、ワクワクが止まらない。😁

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