責任の所在

犯罪を犯した人の会社の代表が記者会見に出て来て「すみませんでした。」という。その人の近しい人が出て来て、友達が迷惑掛けてとか、ウチの何とかが…というのならまだしも、会社の代表者ってその人との関わりほとんど無いだろうし、代表者のこの度はすみませんなんて、気持ち入って無いんだからやめた方が良い。会社が謝罪するなら、もっと社員と関わり、大切にしてからでしょ。今どれ位の会社が謝罪できる権利あるかな?組織が大きくなれば尚更だね。
謝罪の場に会社が出て来て当たり前だと言う人は、帰属意識が高いと思う。僕は自分がどこどこの会社の誰々なんて思った事無かったから、特にそう思ってしまうのかもしれない。
最小単位はあくまでも個。個で生きて仲間を増やし、行動の責任は個に有るという考え。他の人が謝る必要は無いし、責任を感じる必要は無い。その下で守ってあげれば良いし、庇ってあげれば良いし、叱ってあげれば良いと思う。

個は単体で強くあり、輝け無ければ多くに埋没してしまう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す