言い訳は悪い訳

なんてツマラナイ事だろうか。会社勤めして、部下に対して仕事の出来具合を馬鹿にしたり、プライベートまで持ち出して屈辱的な事をする。小さな事から大きな事まで色々あるけど、会社で身近な友達がそんな事をされ、僕に相談してきて不意に泣いてしまう。涙なんか見せない奴なのに許せない。相当溜まっていたのだろう。僕に相談と言うよりは、話を聞いて欲しかっただけだと思う。

部下の不出来に腹立って、言葉や行動での暴力はツマラナイ。部下が何故出来なかったのかを考えて、自分の部下への指示が悪かったとは考えないのか?もし、自分が部下へ非の打ち所がない指示をしてたとして、部下が失敗やミスをする事もあるかもしれないけど、許してあげれば良いじゃないか。部下はあなたとは仕事への思いも立場も違う。部下はプライベートや家族や遊ぶ事を大事にし、あなたが大事にする出世や仕事上のプライドへ重きは置いてないんだから。あなた自身の仕事上の情熱をいくら力説されても、響かないんだから。仕事上で部下だとしても、仕事だからと何でもあなたの思い通りになると思うんじゃないよ。それは、仕事を盾にした言い訳だわ。「世界に1つだけの花」は良い歌だと多くの人が言うけれど、その中で花を尊重し、多様性を見出してあげてる人はどれ位いるんだろうか。視野と心を広げてみれば、あなたの今している事はめちゃくちゃ小さい事に気付くから。

友達の涙は悔し涙。
他人の思う所を頑張らなくても大丈夫。
存在に価値がある。

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