本から

本をあんまり読まずに過ごしてきた。それは、本好きな人が本を読む事により働かせる脳細胞を働かせたくなかったから。本を読むと凄く疲れるのは、想像力や認識力が必要であり、それらを使い疲れる事が嫌だった。だから、僕にとって本を読むとなると凄くパワーが必要だし、疲れて無い時や集中している時に読む位だった。本を読んでいる人は話も面白いし、知識も豊富だしという事で、そういう人達への憧れから本を意識的に読む時期も作った事もあるが、続かなかった。
今も好きなテーマの本もしくは文章であれば読めるのだが、なかなか本へは手が伸びない。好きな事への人間的な偏りが酷くなってきていると思うけれど、好きな事から本を読み進めてみたい。益々偏りが酷くなる可能性もあるけど、それが自分の持ち味となるのならそれでも良い。身体においても偏りは正すという傾向にあり、ヨガもその1つだと思っている人もいるかもしれない。だけど、僕は個人の身体の使い方を「見本」に揃える必要はなく、個人が内側から感じて良いと思ったのならそれが1番ベストだと思う。人間の身体は複雑で神秘的なものなのに、僕がヨガにおいてそれを外的に正そうと思う事すら誤りであると思う。ただ、一緒に自分の可能性と内への意識を高めて欲しいと思う。それが目指す所。

BTYDはBTY精神に基づくクラス。
可能性、開放、飛ぶ、遊ぶ、自由を最大限に尊重したい!😄

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