今思う。

目標に向かって行く為には道筋を絞って進むべきか、それとも逆に広げて進むべきか?

あれもこれもして、経験や知識を深めた上で目標に向かうのも一つの手だとは思うけれど、目標に必要なのはこれだ!と断定して進むのも一つの手だと思う。あれもこれもで手に入れた経験や知識は、目標に直接的には関係して来ないにしろ、生かし方次第で見事に化け、誰とも違うものを生み出す可能性が高いけれど、生かせなければただの遠回りになってしまう。目標に向かう為のプロセスを絞って進めば目標へは最短の道かもしれないが、プロセスを誤れば目標に辿り着くまでに時間が掛かるかもしれなし、辿り着けないかもしれない。どちらも一長一短あるから、自分はどうすべきか。ある程度絞った中での経験や知識を得ながら、目標の為のプロセスを見出して進む事が良いだろうが、そう簡単にはいかないだろう。目標までの最短の道を探すからそうなるわけで、直感的にコレだと思ったものには食い付き、そうでないものには手を出さずというその場的な感覚でいこうと思う。感覚に頼るというやつ。感覚はその時の状況によっても変化するので、目標だって変わってくる可能性はある。だけどそれを楽しみ、生きていく事がより人間的な事だと思う。

今は。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す