100%は変化する

学生時代の自分に今の知識なり経験を与えてたら、学生時代の悩みや不安や進路は今と変わっていたのかな?と考えてみたのだけれど、恐らくはさほど変わって無いような気がする。それは、学生時代には受け入れる土壌も無ければ、容量も無かったと思うから。年々成長するにつれて、それは整い広がってきてるのだと思う。そう考えると、ほとんど成長の形跡が見えないと自己を分析していたけれど、意外と成長しているのかもしれない。今の自分の実力の100%は昔の自分にとっては150%に値するかもしれない。でも、今の自分にとって昔の自分の実力は50%だとしても、昔の自分がその時に50%実力を発揮できていたとしたら、それは自分にとって実力を100%発揮していた事である。大切な事はその時の自分の実力の100%を発揮出来る力であり、コンディション。今の自分が昔よりも成長してたとしても、その力の10%しか出せなけりゃ、昔よりも劣っている。全力で頑張るのはもちろんの事、現状の自分の実力を自分で見極めて発揮出来るようにメンタルも身体も整えられるようになりたい。

大雪の日にセンター試験会場となっている大学の前を通ると、その時の自分の状況が思い出されて懐かしかった。自分の道はこれからも色々あるだろうけど、振り返ると なるようになったね〜と言える気がしてならない😁

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