資格を捨てる

資格?
資格の有無をとかく重要視してしまいがちだけれど、資格が無くてもその道で十分に活躍出来る人もいるし、優れている人もいる。むしろ、資格制度の有無により、優れている人が埋没してしまっていたり、その道の基準を下げている事もあり得るのではないか。どの分野が具体的にそうなのかは言い難いけれど、自分が関わるヨガの道だってそういう側面がある。資格は1度取れば更新の必要性のないものが有るけれど、それは不思議な事。能力がその後基準に満たなくなる事だって有るだろう。そうなれば、資格取消は普通な事だと思う。それが無い事も特定の資格制度は価値をおとしめていると思わざるを得えない。資格は取れば安心と思ってすがりがちだけれど、資格に見合うだけの自己練磨は取得後も欠かせない。資格は必要無いと言えるだけの実力を身に付ける事が、強さであり強味になり得るという事を頭に入れて取得すべきだろう。

価値有るものは、それを感じるられる程の魅力を放つもので無ければならない。そのもの自体の価値が素晴らしい事が大前提✨

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