刷り込み

虫が触れなくなったのは、何故だろうか?幼い頃は昆虫も爬虫類も平気だったのに、最近触れなくなってる自分に気付いた。自分の中で気持ち悪いという思いが働き触れないのだけれど、気持ち悪いというのは、衛生的に受け入れられないという思いからなのだと思う。昆虫や爬虫類から何かが感染るなんて事は思ってないはずだけれど、無意識的にそこまで思いが到達している。

自分の衛生感は過剰だと思う側面もたまに有るけれど、昆虫や爬虫類に対する衛生感は、それよりももっと過剰になっている。野生的なものが100%正しくて、現代の衛生感は正しくないと否定はしないけれど、いつの間にか刷り込みのように僕は過剰な衛生感を持つようになってしまったなぁ…。菌やウィルスも時代と共に進化し生き残ろうとしているから、僕達も生き残る術として衛生的になる必要性はあるのかもしれないけれど、過剰な防衛措置が世間で流行っているのは、企業の刷り込みという罠にハマっているような気もする。僕もふと考えてみるとその1人だし、この刷り込みから自分を解き放つのは安易な事ではないと思う。

ヨグマットの過剰な除菌は考えものだな。除菌でどれくらい菌が減るものか分かんないし、良い菌も悪い菌も一緒に殺すのなら、総量は減るものの、その後はどうなんだろうか?
除菌よりも、菌に負けない身体を作ろうかな💪

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