すれ違い?

言葉や態度は受け取る側の解釈により、発信者の意図する事と異なる事により揉めたりする。という事を最近痛感した。これは、「それ」「これ」といった指示語が多くなったりすると、そんなに打ち解けて無い間柄だったらことさら認識違いが起きてしまったりするだろうし、親しい間柄なら特に、指示語さえ略されてしまったりすると、伝言ゲームでの伝え間違えのように認識違いが起こってしまうという事もある。特に、親しい間柄だから分かるだろうとか、分かってくれるだろうと思って発した言葉や態度は、その関係性ゆえに、認識違いが起こると「ああ」で済ませられれば良いけれど、こじれにこじれた場合は収拾する事が困難になってしまう。だからこそ、親しき中にも礼儀ありという言葉もあるように、言葉や態度でさえも、親しき中でも手抜きせずに使う必要があると感じた。そんなの窮屈で面倒だと思うかもしれないけれど、少なくともそれが原因で揉めた事があるのならば、一度手を抜く範囲を8から6に減らすだけでも違ってくると思うな。世の中でそんなに「合わない人」はいないと思う。それでも合う人や合わない人がいるのは、もしかしたら二人の間に手抜きが存在するのかもしれない。すれ違いってのも、言葉や態度の手抜きが無ければ減る事は間違いないと思ってる。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す