ギャンブルから考える事

カジノ法案の事が度々テレビで取り上げられている。そもそもカジノって賭博の事なのに何で賭博法案って言わないんだろう?視点をずらして、するするといかせようとしているような気がしてならない。

賭け事に色々な種類があり、どこまでが良くて悪いかなんて僕には分からないし、興味が無い。そもそも、お金を手に入れてどうしてもこやりたい事が無いし、カジノ法案がメリットとしての経済効果を協調しているけれど、経済が潤ったらみんなが多くのお金を手に入れて高いものを食べ、なかなか住めない高級な住宅地に住み、世間から羨ましがられ、、って話にはならないでしょ。それを幸せと思うかどうかは置いといて、貧しい人がいてお金持ちがいるっていう社会システムは変わらず、カジノでお金を手に入れる人が出てくると同時にカジノで大損する人も出てくる。そして経営者側と経営者の利権に食いつく少数の人達は利して大金持ちになる可能性が高い。そんなどこかで聞いたかのような世の中を望んでるのなら進めれば良いし、そうでなければカジノに反対した方が良い。賭け事には仲間内の些細なものからパチンコ、パチスロ、競馬、カジノリゾートなど多種多様あるが、パチンコやパチスロは合法だから良くて、賭け麻雀は違法だから悪いという事は無い。合法か違法かに良し悪しの判断があるのではない。カジノ法案も合法になれば「良い」という事になってしまう。合法か違法かの前にそれはどういう事なのか、よく考える必要があると思う。会社で禁じられている事でも、自分がそれをよく考えて違うと思うのなら従わなければ良い。そんな単純な事ではないかもしれないが、行動する際の最小単位は自分なんだから、自分の考えに自信を持って進めば良いと僕は思ってる。

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