集中の選択

集中する癖がある。集中する事は良い事だと思っていたが、考えてみれば、受験勉強時に集中し過ぎるあまり、瞬きする事を忘れてしまって目が悪くなったし、良い事ばかりとは限らないと思った。ヨガにおいて集中するとどうしても体が緊張してしまいがちなので、最近は緩める事を心掛けている。緩める事に集中する事で、この時はむしろ集中の悪い面を封じ込めて利用しようとしている。手を抜く事は生真面目な性格な一面があるので難しいが、力を抜く事も難しい。なぜか?それは、力を抜くといっても全身の力を全て抜く事は比較的簡単に出来てしまうが、抜くところと逆に入れるところを作るという二つの事を同時進行しなければならないから。二つ以上の事を同時進行する事は昔から苦手だったなぁ。なにせ、集中してしまう癖があるから。これには、練習しかないだろう。練習により多くの事を平行的に行えるように体と脳に覚え込ませよう。どこに集中してどこを抜くかの見極め、それは集中の選択とも言えるかな。力を抜く事により連結がスムーズにいけば、繋がりで大きな力を生み出せる。力を抜く技術を学んでいこう。手を抜く事も同じようにして、今後の課題としてやっていけばいいかな。そうすれば、もっとシンプルで楽な力を利用して生きていける気がする。楽がしたいわけではないけど………(^^♪

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