知識と現実の狭間で

ハイブリッド車についての気になる記事を見つけた。ハイブリッド車は環境に優しいイメージが強く、それに乗る事により環境に対しての貢献度が高いように思っている。しかしながら、一方でハイブリッド車による事故率は高い。その原因の一つとして、電磁波が問題だという事。電磁波に関する安全性については色々あるが、スウェーデンで行われた実験によると高圧送電線の下で暮らす人の白血病の罹患率が上昇するというデータがある。ハイブリッド車は走行時にはその高圧送電線以上の電磁波を出しているそうだ。だから、長時間乗っていると車酔いする子供も中にはいるようだ。

先日起きた福岡のタクシーが病院に突っ込むという事故も、車に問題が無かったという事を信じるとすれば、ドライバーの過失。強い電磁波がもたらす影響を考えると、そのドライバーはハイブリッド車からの電磁波の影響を脳細胞に長時間受ける事によって、脳の働きが通常ではいられなくなり、それが大事故を導いたという可能性を考えたくなる。電磁波の問題を知らない人が多い事、それが重要視されてない現在はおかしな状況だと思う。よくよく考えればそれは、臭い物に蓋をするというメディアがもたらしたものだと思ってる。スポンサーとしての大企業は電磁波に関して考えただけでも、携帯電話会社、車会社‥等大きな部分を握っている。その構造ゆえに、このまま進んでいる状況を放置して良いものだろうか。面倒だと声をあげずにいたら、弱者は弱者度が進み、強者はより旨味を吸って大きくなる。考える事と自分から知ろうとする事とその結果として行動する事により、小さな事から大きな事が生まれる事を信じ、自分も動く必要があると思った。自ら考えて、自ら動く為には自分の成長が欠かせない。

もしもハイブリッド車が事故してる所を見つけ、近づいて助けようとすると高電圧に触れて自らの命を落としてしまう可能性があるようだ。その事をどれくらいの人が知っているのだろうか。目の前で起きてる事故なのに安易に助けに行けない事を知ってたら、僕はそこでどういう行動をしたら良いのか………。

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