ヨガの爆発的ヒット

ゆくゆくは、子供にもヨガを教えたいという夢があるけれど、怪我や効果を考えた時にどうなのかな?と思った。サッカークラブや野球クラブに子供を通わせる親はいるけれど、子供対象のそういうクラブはみかけないような気がする。怪我の事を考えたらサッカーや野球もヨガをする場合となんら変わらないような気がする。自分の体の事を知るという側面から見れば、自分の体に合った使い方を小さい頃から考え、感じていくという機会は早くからの方が良いと思うし、大人になってからの日常生活もそうだけど、あらゆるスポーツにおいても重要な土台となり得るものだと思う。だとしたら、それをどういう風に伝えていくか?という事も考えなきゃならない。ただのポーズにあらず、個々人の体に合ったアーサナを自ら作り出してもらう為のリード。それは、結局のところヨガだけにあらず、食事や睡眠などの日常生活全般におけるアプローチも必要となってくると思う。これから僕がやっていく事は、先ずは個々人の体が求めるアーサナを取ってもらうという事を目標にしつつ、その為にヒントとなるものを示す事。それを今からやっていく。その中にYOGの要素を散りばめながら。ヨガが爆発的にヒットしないのは、個人の体に向き合わせようとしない、させない今の社会システムがその一因であると思ってる。だとしたら、ヨガを流行らせる事が出来れば、社会システムそのものに切り込めるかもしれない。

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