見様見真似

BTYD(beginner)クラスを行うに際して、普段の自分と違う事をやろうとしていた。beginnerという括りでクラスを作ったので、ヨガ初心者にも分かり易く、初心者からBTYDのregularクラスでやるようなアーサナへと徐々に移行出来るようなインストをしようとしていた。普段やらないインストをやろうとしていたので、その練習で前日から疲弊していた。気分もスッキリしないし、楽しいヨガやるのに悶々としながら市電に乗って、スタジオまで行く。スタジオに着いて準備している時に、やーめた。ってなった。一番は自分が楽しくないから止めようと思ったんだけど、もう一つは、見様見真似の方が自分は楽しかったし、そっちの方がBTYDだわ。と思ったから。見様見真似で出来なければ探っていく事に楽しさを感じたし、それが遊び心の一つ。それを真剣に伝える事の方が、僕が開くBTYDのスタンスだと気付いたから。ライブ感で生まれるものを伝えようとせずに、オブラートで包み過ぎた加工品を伝えるところだった。危ない、危ない。素直に遊ぶスタンスでいる事にしよう。

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