集団の中でどうあるか

昨日ピッチ・パーフェクトという映画を観ました。期待せずに借りて観たんだけれど、凄く良かった!全体を観終わってより元気がみなぎってきたし、爽やかな心地になった。アカペラ大会を舞台とするスポコン映画なんだけれど、先ずはみんなが頑張っている姿に元気を貰えるし、応援したくなる。それに加えて、歌の持つパワーに圧倒される。魂からの声とか良く言うけれど、心に響く声の魅力に引き込まれていった。

映画の中で主人公の女の子は友達の大切さに気付いていくのだが、僕自身が友達の大切さに気付く事に時間が掛かったし、それを今現在も強く感じているので、共感しながらも余計入り込んで観ていく事が出来た。アカペラという音楽スタイルを通して、個人の能力を最大限生かしつつも、全体として一体感を持つ姿が美しく、エネルギッシュ!個人の能力を抑え込むのではなく、最大限に生かしつつもまとまる!一番は個人の能力を高める事にあり、それを最大限に生かせる集団には最強のパワーが備わるのだという事に気付かされた。集団における僕は力を隠しがちにしてきたし、それが正しいと思ってたんだけど、今ある力を出して周囲に理解してもらった上で、集団の中でどうあるべきか、他の人の力とどうリンクしていく事が良いかというステップで考えていく必要があったんだな。パワーだけでなく、色々教わる事が多い映画には三ツ星以上の価値を見出したくなる。

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