小麦粉を摂らない

小麦粉を食べる事を止めて思考はクリアになったと思うし、実際に足や顔のむくみが取れて体重も軽くなり全体的にすっきりし、便通も良くなり、胃や腸にもたれた感もない。良い事ばかりが僕の体に起こったので、小麦粉はなんて悪いものなんだ!と小麦粉完全否定派になっていた。

そもそも小麦粉の摂取を止めたのは、あのジョコビッチが小麦粉を止めたら勝てるようになったと本で読んだからで、小麦粉が自分の体に合わないと気付いて無かった。実際に摂らないようになってから、調子が良くなったものだから、小麦粉は摂らない方が良いと周囲にも説いてたし、それが正しいと思ってた。でも、よく考えると小麦粉を使うパン屋さんやうどん屋さんは自分達が力を注いでそれを生業としているわけだし、単に自分に合わなくて体に良い変化が出ただけで、全否定的な態度や立場をとるべきでは無かった。あまりにも、短絡的で人の気持ちを無視してた事を反省した。物事を白黒つけたがる所があるので、もっと良い意味でのグレーゾーンを理解するべきだなと。うどん県の香川県が調子の悪い人ばかりでは無いし、お好み焼き文化県の人が病気がちであるわけでもない。小麦粉を止めたら調子が良くなった僕だけど、その謎は解明出来ないままだし、自分の正解が他者でも正解だという思い上がりは止めよう。小麦粉の事でこんな具合になってるって事は、他の事でも往々にしてそうなってる可能性あるから、意識しとかなきゃな。前ばかり見てたら、後ろにいつの間にか傷が付いてたって事がないように、振り返る事の大切さも心に留めておこう。

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