結婚観

結婚がどういうものなのかという事に真正面から向き合った事が無く、漠然と結婚ってするもんだとか、パートナーが出来たら結婚したいなぁと思ってたし、今でも思ってる。結婚を渇望してるわけではなく、世間一般の流れとして長く一緒にいる二人は結婚すべきでしょという雰囲気を出しているから、ただ単に乗っかって進んでいけば楽だし、なんとなく幸せになれる様な気がしている。それを悪いとは思ってないけど、乗せられてるだけだとしたら意思が加わって無いから嫌だ。だからちょっと、自分の結婚観を整理しようと思う。

結婚すれば社会制度の側面からは便利で得だと思う。便利さを餌にして社会が結婚制度を推す仕組みが上手く出来上がっていると思う。社会面から見れば結婚のお得感が魅力的だ。僕は元々結婚について憧れもなければ、否定的な見方もしていなかった。個人の選択として結婚はありだと思っていたし、なしでも良いと思ってた。親の為に結婚するとか、勢いで結婚するとか聞くけど、そもそもパートナーと一緒に居たいから結婚すべきだという考えは今でも変わってない。その手段として結婚が必要かという話になれば、そうだとはちっとも思わないし、親の為だとか、勢いなら止めちゃった方が良い。別れる可能性は高くなるし、時間が勿体ない。制度化する事によって、二人が別れを考えた際にはそれが上手く足止めになるのかもしれないけど、合わなくなったり、目指すところが違うようになったなら、別れて次に進む事が大切だと思うし、僕は自分が思うように生きていきたいから、相手にもそうあって欲しいと思う。だから、別れを感じたのならそれは仕方のない事であると思ってるし、そんな別れには否定的ではないから、結婚が離婚の足枷になるという面での必要性は感じない。ただ、僕が結婚をする事になれば前提としてあるのは、ずっと一緒に居たい気持ちがそうさせると思う。結婚が必要か不必要かという事に関心が無く、してもしなくても良い。それは自分の子供が誕生してからもそうであると思う。何かに縛られる事も、何かを縛る事も嫌。その時に感じるまま、生きていきたい。だから、今の結婚観も次の瞬間に真逆の事を感じたのなら、反対の事をやっちゃうし言っちゃいそう。でも、今の僕はこう。

僕のパートナーは分かってくれるかな?

s_5228230334130大人になって見る飛行機は、子供の時に見た感じと違うから、子供には子供の、大人には大人の、その時々の感じ方があり、それがその時の全てだと思う。

 

 

 

 

 

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