高齢者ドライバーの事故について

高齢者ドライバーによる事故が最近特に取り上げられている。それにより、高齢者が自動車を運転すべきかに議論が及んでいる。高齢者が自動車を運転する能力があるかどうかは、人間歳を重ねると特に個々の判断力や運動能力に開きがあるので一概に言う事は出来ないが、一定の年齢で線引きをすべきだとは思う。車の利便性ゆえ自分はまだ大丈夫だと考えがちになってしまう事は見逃せない。何かに言い訳して本質に目をつぶる事は誰しもある事だと思うので、一定の基準を引く事は必要な事だと思う。プロスポーツ選手の引退については、周囲からの目線を感じての事もあるとは思うが個々人が判断する事が多い。ヨガ界においてはどうだろう?広く名を馳せた人物が引退したという事は聞いた事が無い。それはヨガというものが持つ特徴ゆえだろう。ヨガは自己を内観する事により感じた事にどう自分が向かい合っていくかが重要な事。それゆえ、自己の完成は生涯においてあり得ないので終わりがない。つまり引退がないという事だ。自分との付き合いは終わる事のない一生の旅ゆえ、これからもよろしくどうぞ。

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