正義感について

僕の正義感は、物事を「先ずは弱い人を助けるという立場から見る」という前提から判断して生まれる。正義が何かについてはアメリカ的な考えもあるし、色々意見があると思う。正義を振りかざし過ぎて方向性を見失う事もあるので、本来の正義がどこにあるかについては良く考える必要がある。弱者救済の正義が必ずしも正しいとは思ってないが、前提として弱者から視点を動かしていく方が理に適っていると思う。強者は既に強者なんだから救済する必要もない事が多いはずだし、状況的にも恵まれてる事が多いから。それにも関わらず正義を振りかざす時に、初めから強者目線での発言や言動をとられると、僕は嫌気がさす。それ違うんじゃないの?って。ものの見方、考え方って根本は結構同じなのかもしれない。弱者から見た物事や少人数の意見、それらを大切にしていく事は、社会の大きな流れを良い方向へと根底から変えうる可能性を秘めているように思う。

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