真剣に遊ぶという事

真剣に遊ぶという事を考えてみた。「遊ぶ」を大人になってから使うと、遊ぶ時間があって良いねなんて言われちゃうし、どこかしらマイナスな後ろめたさを持ちつつも使う言葉になってる気がする。子供は遊びが仕事なんて言われ方するけど、大人が遊びまたは遊び心を仕事に持ち込むと、ふざけた奴だとか、お気楽な奴だと見られがち。だから、真剣に遊ぶって言葉は、大人になっても「真剣」さという言葉を遊びに付加すれば「遊ぶ」が持つマイナスを打ち消せる言葉として、用いりがちになるのではないかな。だとしたら、遊ぶ事をマイナスに思う必要性を感じ無いから、僕は「真剣に」を取り外してただただ遊ぶ事をしていきたい!

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